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サプリメント療法・栄養療法

Supplement・Orthomolecular

このような方におすすめ

・投薬に頼らない治療をしたい

・生活の質(QOL)を上げて元気で長く生きていたい

・副作用がない治療で体の中から改善したい

・抗がん剤などの副作用を軽減させたい

・免疫力を上げて再発を予防したい

​トータル栄養アプローチ

個々に合った最適な食事と栄養素で、本来体が持っているがんに対する免疫機能をフルに発揮し、

がんに負けない体づくりをする。

それがオーソモレキュラー栄養療法のがん治療へのトータル栄養アプローチです。

具体的には、まず血液検査によって全身の栄養状態を詳しく調べます。

​そしてその結果に基づいて、個々の患者さんの状態に合わせた最適な食事指導をします。

血液検査による全身の栄養状態の把握とその結果に基づく最適で十分な栄養素の補給

これがトータル栄養アプローチの最も重要な柱です。

良質なタンパク質を中心とした食事内容にシフトし、必要な栄養素を摂取、

ときに点滴を用いて身体に必要な栄養素を供給します。

がん細胞を特異的に殺すことのできる高濃度ビタミンC点滴もトータル栄養アプローチのうちのひとつです。

トータル栄養アプローチは免疫の持つ能力を可能な限り高める治療法です。

がんに対する治療を行っているにも関わらず、他の正常な細胞の力も十分に引き出して、

あらゆる病気に対して抵抗力を上げることが最も優れた点であるといえます。

オーソモレキュラー栄養療法のがん治療では、血液検査に基づいたデータから、

総合的にがんに負けない体づくりをし、QOL(生活の質)を維持した状態で

ご自身の人生を生き抜いていただけることを目標とします。

治療の理想的なゴールはすべてのがん細胞が体から消えることですが、

たとえがんが存在していても、日常生活を充実して楽しめるような状態を維持することを重要視します。

オーソモレキュラー栄養療法のがん治療は、現行の治療法を否定するものではありません。

原則は効果が確認されている標準治療を柱に、標準治療の効果を高めたり、副作用を軽減する目的で

栄養療法を併用して行います。

トータル栄養アプローチで全身が手術や抗がん剤に耐えうる栄養状態を保っていくことが何よりも大切です。

また、オーソモレキュラー栄養療法のがん治療へのアプローチでは、

画像診断などで見える腫瘍の大きさだけを治療の指標にするのではなく、がんの活動性を的確に評価します。

活動性が高くなっている時期には集中的な対応をし、活動性が低く、がんが眠っている状態のときには、

寝た子を起こすような治療は行いません。

さらにがんがあっても、生命や生活に支障が及ばない状態にコントロールして、

人生でやりたいことをすべて行いながら、がんと共存することを治療の目標とします。

患者さんとご家族が主役の治療法。

それがオーソモレキュラー栄養療法のがんへのトータル栄養アプローチです。

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